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よくある質問
   

Q.普通の建物よりも早く建てられるというのは本当ですか?

在来の鉄骨造の場合、設計が完了してから材料手配を行い、入材後に部材の製作を開始します。Locosu倉庫システム建築の場合は全ての部材が標準化されているため、使用する材料をある一定の種類に抑えることができます。そのため、全ての材料を予めストックすることが可能となり、材料手配から入荷するまでの時間のロスがありません。また、鉄骨から屋根・外壁材までを一貫生産する工場を有することで極めて効率的な生産体制が取れることから、短工期での生産を可能としています。
さらに、現場施工においても在来工法であれば様々な、細部にわたる打合せを行いますが、Locosu倉庫の場合、標準化が進んでいることから現場での打合せが不要となり、現場の時間を大幅に短縮することができます。このようなことから、全体として工事期間を短縮することができるのです。
   

Q.鉄を主体に作られているようですが、断熱性はありますか?

木やコンクリートと比べると鉄はよく熱を伝える材料であるため、そのまま使用した場合、建物内部は他の材料で造られた建物より断熱性能は劣ってしまいます。建物に侵入する熱の70%は屋根から入るため、屋根部に対して様々な工夫をすると飛躍的に断熱性能を向上させることができます。
Locosu倉庫のシステム建築では、まず降り注いでくる太陽熱を銀色のガルバリウム鋼板(亜鉛とアルミニウムの合金めっき鋼板)で反射させます。次に屋根鋼板を通過した熱はその下に敷き込んだYマット(厚さ50mmまたは100mmのガラス繊維マット)で防ぎます。Yマットを敷き込むことで断熱性能は10.6倍にまで上がります。さらに建物の断熱性能を上げる場合には外壁の裏にYマットを敷き込む工法や、サンドイッチパネル(フラットヴァンド等)の外壁を使用するとより効果的です。
   

Q.建物の保証期間はどのくらいですか?

「鉄骨の構造耐力保証」、「屋根の構造・雨漏り・穴明き保証」、「外壁の構造・雨漏り・穴明き保証」、の3つの保証があり、それぞれ10年間の保証期間を設けています。
   

Q.アフターサービスはどのようになっていますか?

雨漏り及び破損が発生し、補修が必要な状況となり、その発生原因が製造者の設計及び施工に起因した場合においては10年間の保証期間内であれば無償で補修を行います。但し、天災等の場合や故意または過失などによる雨漏り損傷は対象外となりますのでご注意下さい
   

Q.低コストなのに断熱性が優れているのはなぜですか?

低コストなのに断熱性が優れているのはなぜですか?
建物に侵入してくる熱の70%が屋根から入ります。この部分に非常に安価で断熱効果の高いYマットを使用することで低コストでも断熱性能の高い建物を造ることができます。Yマットは鋼板だけの屋根と比べるとその断熱性能(*1)は10.6倍にも上がります。一方で在来鉄骨工法では、一般的に折板屋根が用いられます。この折板屋根下に断熱材を入れる場合、構造的に母屋の間隔が広いためにYマットのようなマット状の断熱材を敷き込むことが困難です。また、折版屋根は山高も大きいので、屋根材とマットの密着ができず、効果的な断熱性能を得ることは難しいと言えます。
*1:熱還流率による性能評価。熱還流率とは断熱材の内側と外側との温度差による評価単位です。
   

Q.鋼板の屋根なので温度で伸びたり縮んだりして大丈夫ですか?

一般的に屋根材が鋼板であれば温度変化で伸びたり縮んだりします。伸縮時の力は屋根材を通し、母屋(屋根を支える部材)に止めているファスナー(留め[締め]金具)材との間に伝わり、孔の拡大、亀裂、あるいはファスナーの断裂を引き起こし、雨もりの原因になることはあり得ます。
そのためLocosu倉庫のシステム建築では、以下により伸縮の影響を低減しています。
(1) 屋根材と母屋の間に吊り子を設け、温度で屋根材が伸縮した場合にスライドできる方式のPXルーフ、PWルーフ65、あるいはSSルーフ、SSダブルルーフを使用します。
(2) 伸縮量の影響が小さいスペースMAX・ラピッドハウスや下屋・庇部においては屋根材を直接、母屋にファスナー(留め「締め」金具)で止める方式のPリブルーフを使用しています。

   

Q.普通の建物よりも早く建てられるというのは本当ですか?

在来の鉄骨造の場合、設計が完了してから材料手配を行い、入材後に部材の製作を開始します。Locosu倉庫システム建築の場合は全ての部材が標準化されているため、使用する材料をある一定の種類に抑えることができます。そのため、全ての材料を予めストックすることが可能となり、材料手配から入荷するまでの時間のロスがありません。また、鉄骨から屋根・外壁材までを一貫生産する工場を有することで極めて効率的な生産体制が取れることから、短工期での生産を可能としています。
さらに、現場施工においても在来工法であれば様々な、細部にわたる打合せを行いますが、Locosu倉庫の場合、標準化が進んでいることから現場での打合せが不要となり、現場の時間を大幅に短縮することができます。このようなことから、全体として工事期間を短縮することができるのです。
   

Q.Locosu倉庫システム建築とはなんですか?

Locosu倉庫システム建築とは、新しい建築生産方式を取り入れたシステム建築です。
独自に開発した建築製品で「低価格」、「短工期」、「高品質」、を実現しました。
従来の「システム建築」がさらに改良されたものと言えます。特に、最大60m無柱の大空間・無柱空間の非居住性の建物で威力を発揮します。
   

Q.システム建築とは、どのような建物ですか?

建築物を構成する部材や納まりを徹底的に標準化することで、作業効率の向上を図り、建築生産プロセスをシステム化した工業化製品です。第二次大戦中に、アメリカ軍が採用した「かまぼこ型兵舎」が始まりです。当時の兵舎の機能には、大量生産性、組立・解体の容易性が要求されました。これを満足するため、複数の部材の標準化が進められ、これが「システム建築」として成長しました。システムとは、複数の構成要素を組織・体系化することで目的のために規則的に結合させた集合体と理解できます。
現代では、「システム建築の”システム”=コンピューター化」と広義の意味として置き換えても良いと考えられます。
   

Q.Locosu倉庫システム建築の特徴は?

Locosu倉庫システム建築の目的は明確で、
(1) 低価格 (2) 高品質 (3) 短工期 です。

【坪18万円~の低価格】
【最大60m無柱の大空間】
【約3か月間の短工期】
建築物を構成する各部材のディテールと配置について、徹底した標準化を行うことで、これらのお客様の夢を実現しています。
   

Q.Locosu倉庫システム建築は具体的にどのようなことを実現していますか?

徹底した標準化による、新しい建築生産方式が以下を可能にしました。
(1) 建物の企画提案や迅速な見積り対応が可能です。
(2) 標準化による合理的かつ経済的な設計が可能です。
(3) CAD/CAMデータを利用したコンピューターによる構造体・外装材の一貫生産とライン化を可能としました。
(4) 現場加工を無くし、標準化・省力化された施工を可能としました。(このため熟練工が不要となります。)
これら4つを総合して、前述の「低価格、高品質、短工期」を実現しています。
   

Q.システム建築とプレハブ建築は、どこが違うのですか?

システム建築は、個別の建物毎に一定の約束事に従って設計と製作を進めていく本格的な建築物です。一方、プレハブ建築は、あらかじめ設計・製作が完了している部材を組み合わせた建築物です。Locosu倉庫システム建築は、コンピューターの飛躍的な処理能力の向上と共に、高度な構造設計が可能となり、プレハブ建築にはないクレーンの設置など設計の自由度を拡大して来ました。また製造技術においてもコンピュータによる生産データの処理能力の向上と、製造・管理までの一元化を進めたことにより、極めて高精度な部材および建築物の製作を可能にしています。夢空間システム建築は、経済性、高強度、短納期を実現させたことで、プレハブ建築はもとより在来工法も越える建築物と言えます。
   

Q.クレーン付き工場や冷凍冷蔵倉庫などの建物は建設できますか?

はい、クレーン付き工場や冷凍冷蔵倉庫などの特殊な建物も建設できます。
クレーン付工場の場合は、吊り荷重10tまでを標準(最大30t)としていますが、これを超える場合でも充分対応できます。
また、Locosu倉庫システム建築では標準クレーン(1.0t、2.0t、2.8t、4.8t)付タイプをご用意していますので、工場や倉庫の建築物と一緒に低価格でご提供できます。
さらに、冷蔵倉庫や冷凍倉庫を包み込む建物もご提供できます。
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鹿児島県でNO.1を目指す倉庫建築プロ集団